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世界陸上2007


400リレー6大会連続で決勝/世界陸上

400メートルリレーで日本のアンカー朝原の力走(撮影・浅見桂子)
400メートルリレーで日本のアンカー朝原の力走(撮影・浅見桂子)

<世界陸上>◇7日目◇31日◇大阪・長居陸上競技場 

 男子400メートルリレー予選で日本(塚原直貴、末続慎吾、高平慎士、朝原宣治)は従来の日本記録38秒31を10年ぶりに塗り替える38秒21で2組3着となり、五輪と合わせて6大会連続で決勝に進んだ。今大会での日本新は初めて。

 男子400メートルはジェレミー・ウォリナー(米国)が、43秒45の今季世界最高で2連覇とした。男子110メートル障害では、アテネ五輪金メダリストで世界記録保持者の劉翔(中国)が12秒95で制した。

[2007年9月1日3時30分]

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