このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > スポーツ > 世界陸上2007 > ニュース


世界陸上2007


競歩山崎無念の棄権、福士14位/世界陸上

男子50キロ競歩、山崎はゴールラインを踏み倒れこむ(撮影・浅見桂子)
男子50キロ競歩、山崎はゴールラインを踏み倒れこむ(撮影・浅見桂子)

<世界陸上>◇8日目◇1日◇大阪・長居陸上競技場

 男子50キロ競歩で前回8位の山崎勇喜(23=長谷川体育施設)は入賞争いをしていた残り1周で競技役員が競技場内に誘導する大失態により、コース離脱で途中棄権となった。優勝はネーサン・ディークス(オーストラリア)。

 男子400メートルリレーの日本(塚原、末続、高平、朝原)は前日に続いて日本記録を更新する38秒03で5位となった。米国が女子400メートルリレーとのアベック優勝を果たした。

 女子5000メートルの福士加代子(25=ワコール)は15分19秒40で14位。アテネ五輪女王のメセレト・デファー(エチオピア)が14分57秒91で大会初の金メダルを獲得した。男子10種競技はアテネ五輪覇者ロマン・シェブルレ(チェコ)が、同棒高跳びはブラッド・ウォーカー(米国)が制した。

 日本は1600メートルリレー予選で女子(青木、丹野、久保倉、木田)が2組6着で落選したが、3分30秒17の日本新記録をマークした。従来の記録は3分30秒53。男子(山口、石塚、成迫、佐藤)は2組4着の3分02秒76で落選した。女子400メートルリレー予選2組の日本(北風、信岡、渡辺真、高橋)はバトン受け渡しでオーバーゾーンのため失格した。

[2007年9月1日23時39分]

関連情報

小崎まり「Smile 42.195」

福士加代子「メダルに挑戦!爆走娘」

最新ニュース

記事バックナンバー

写真ニュース

写真を拡大する
大阪に感謝の横断幕
[2007年9月03日] 
写真を拡大する
盆踊りを堪能する室伏
[2007年9月03日] 
写真を拡大する
閉会式に参加した末続ら
[2007年9月03日] 
写真を拡大する
胴上げされる朝原
[2007年9月03日] 
写真を拡大する
力走する土佐
[2007年9月03日] 
写真を拡大する
土佐は夫と鈴木監督と笑顔
[2007年9月03日] 


このページの先頭へ