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世界陸上2007


リレーは米が完全制覇/世界陸上

男子1600メートルリレー決勝、バトンを受ける米国のウォリナー(巨づ王)
男子1600メートルリレー決勝、バトンを受ける米国のウォリナー(巨づ王)

<世界陸上:男子、女子1600メートルリレー決勝>◇最終日◇2日◇大阪・長居陸上競技場

 男女とも米国が今季世界最高で快勝し、1995年イエーテボリ大会以来のアベック優勝を果たした。400メートルでも同時優勝を果たしており、大会史上初のリレー種目完全制覇となった。

 男子はアンカーに400メートルの王者ウォリナーが登場。大会組織委員会の計測によると、43秒08のタイムで走り抜いた。2分55秒56で圧勝し「400メートルで表彰台を独占したのだからリレーは圧倒できて当然だ」と胸を張った。

 女子では第2走者を務めたフェリックスが200メートルとの2冠を達成。「1600メートルリレーを走るのは初めて。楽しかった。素晴らしいレースをすることができた」と喜んだ。

[2007年9月2日23時5分]

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