銅メダルの土佐らが大阪市を表敬訪問
陸上の大阪世界選手権閉幕から一夜明けた3日、日本選手団の代表が大阪市役所を表敬訪問した。選手からは女子マラソン銅メダルの土佐礼子(31)ら入賞以上の10人のほか、男子50キロ競歩で誘導ミスにより途中棄権となった山崎勇喜(23)も出席した。
冒頭のあいさつでは、日本選手団の沢木団長が「もっと大勢で訪問するつもりでしたが…」と“謝罪”する場面もあった。大阪市の関市長は「市民が陸上を身近に感じられた。ホストシティーとして光栄」とねぎらっていた。
[2007年9月3日15時53分]
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