<世界陸上>◇17日◇女子800メートル準決勝◇ベルリン五輪スタジアム
7レーンに2人入って9人で走る珍しいレースが行われた。予選で北京五輪銀メダリストのジェネス・ジェプコスゲイ(ケニア)が転倒し、いったんは予選落ちとなった。だが、走行妨害の異議申し立てが認められ、準決勝への出場が認められたため、H・クラーク(米国)と2人で7レーンを分け合う形でレースを行った。
スタート直後はセパレートコースのため2人ともレーン内を窮屈そうに走る結果に。それでもジェプコスゲイは1分59秒47で3位に入り、見事に決勝進出を決めた。


