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福士が失速2位、ガメラ逆転優勝/詳細

2位でゴールした福士(撮影・田崎高広)
2位でゴールした福士(撮影・田崎高広)

<大阪国際女子マラソン>◇27日◇長居陸上競技場発着(42・195キロ)

<ゴール=2時間23分58秒>

 ガメラシュミルコが両手を挙げて逆転優勝のゴールテープを切った。福士は2時間24分21秒の2位でゴールした。3位渡辺2時間25分56秒、4位小崎2時間26分41秒。渋井は2時間32分41秒で8位に終わった。

 福士はゴール後、生中継したフジテレビの競技場のブースに現れた。「いやいや…」と苦笑い。「ペースメーカーについていっちゃいました」と振り返った。それでも「今の力は出し切れた」と語った。

<40キロ=通過タイム2時間16分24秒>

 福士がトップ。だが、2位ガメラシュミルコが100メートルほどに追い上げてきた。

 その後もガメラシュミルコが猛然と追い込み、競技場手前の残り950メートルで並び、一気に抜き去った。

<35キロ=通過タイム1時間58分44秒>

 福士が快調に独走を続けている。2位ガメラシュミルコ、3位小崎、4位渡辺、5位渋井の順位。

<30キロ=通過タイム1時間41分45秒>

 福士が先頭。ペースメーカーが外れ、福士の独走となった。小崎、ガメラシュミルコが2位グループ。渋井、渡辺が4位グループ。

<25キロ=通過タイム1時間24分55秒>

 先頭集団は福士、渋井、小崎、ガメラシュミルコ、渡辺の5人。

 26キロで渋井、渡辺が遅れはじめた。

 26・9キロで小崎、ガメラシュミルコが遅れはじめた。福士は独走態勢に入った。

<20キロ=通過タイム1時間7分46秒>

 先頭集団は変わらず福士、渋井、小崎の3人。ペースは安定している。8秒遅れてガメラシュミルコ、渡辺。

 中間点は福士、渋井、小崎の3人が1時間11分35秒で通過した。

 21・5キロすぎでガメラシュミルコ、渡辺が先頭集団に復帰。計5人となった。

 23キロすぎで渋井が遅れ気味になったが、踏ん張った。気温が低くなり、小雪がチラついてきた。

<15キロ=通過タイム50分51秒>

 先頭集団は福士、渋井、小崎の3人。5秒ほど遅れて渡辺、ガメラシュミルコ。

<10キロ=通過タイム33分59秒>

 先頭集団は変わらず5人。ややペースアップした。10キロすぎの給水所では福士、渋井ともにボトルをしっかり取った。

 13キロすぎで渡辺、ガメラシュミルコが遅れはじめた。

<5キロ=通過タイム17分9秒>

 先頭集団は福士、渋井、小崎、渡辺裕子、ガメラシュミルコ。

 5キロすぎの給水所で福士がボトルを取り損ねた。渋井が自分が飲んでいたドリンクを福士に渡した。

<スタート>

 青空の下、選手が一斉にスタートした。福士加代子、渋井陽子は並んでリラックスした表情を見せた。

 競技場から出ると、小崎まりが積極的に先頭を引っ張った。立ち上がりはややゆったりしたペース。

 3キロ通過は10分27秒。先頭集団は福士、渋井、小崎ら6人ほど。

※記録は速報値

<主な出場選手>

福士加代子(ワコール)

渋井陽子(三井住友海上)

樋口紀子(ワコール)

渡辺裕子(エディオン)

小崎まり(ノーリツ)

マリア・コノワロワ(ロシア)

タチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ)

ミハエラ・ボテザン(ルーマニア)

カロリナ・ヤジンスカ(ポーランド)

リサ・ウェイトマン(オーストラリア)

 [2013年1月27日15時17分]

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