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日本5年ぶり3度目のV 国際千葉駅伝

優勝を喜ぶ日本チーム。左から萩原歩美、大石港与、尾西美咲、村山紘太、鈴木亜由子、村山謙太(共同)
優勝を喜ぶ日本チーム。左から萩原歩美、大石港与、尾西美咲、村山紘太、鈴木亜由子、村山謙太(共同)

<陸上:青木半治杯2014国際千葉駅伝>◇24日◇千葉県総合スポーツセンター陸上競技場発着◇6区間(男女各3区間)42・195キロ◇天候=曇り、気温15・3度、湿度68%、北東の風1・1メートル(午後1時7分スタート時)

 日本が2時間5分53秒で、5年ぶり3度目の優勝を果たした。

 1区で期待された村山謙太(駒大4年)が、先頭のオーストラリアに12秒差をつけられ8位と、苦しいスタートを切った。だが2区以降は2位をキープして、アンカーの萩原歩美(ユニクロ)へ。8秒差でトップを走るケニアを3・4キロ付近でとらえ並走。再び離されたが4・3キロ付近で再逆転。そのままリードを広げ、最後は4連覇を狙うケニアに36秒の大差をつけ逃げ切った。

 一色恭志(青学大)横手健(明大)ら箱根駅伝出場のエース級をそろえた日本学生選抜は、2時間7分16秒で3位に入った。

 [2014年11月24日17時46分]

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