世界バスケ敗退で監督との契約を更新せず
日本バスケットボール協会の石川武専務理事は24日、1次リーグ敗退が決まった日本代表のジェリコ・パブリセビッチ監督(55)について「求めるのは結果。(契約時に)この大会でベスト8に入れるチームを作ってほしいと言った」と話し、今大会で切れる同監督との契約を更新しない方針を明らかにした。
20日の理事会で論議する。後任候補にスーパーリーグ、アイシンの鈴木貴美一監督(46)らが挙がっている。
12月のドーハ・アジア大会や来夏の北京五輪アジア予選(徳島市)に向け、杉浦良昭男子強化部長は「五輪に行けるように課題を克服しないといけない。頑張ってくれたが、それだけでは勝てないことも分かった」と話した。
[2006年8月25日2時52分]
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