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コービーが小中学生をコーチ

ハーフタイムに子供たちとハイタッチするブライアント(撮影・岩屋良明)
ハーフタイムに子供たちとハイタッチするブライアント(撮影・岩屋良明)

 NBAレーカーズのコービー・ブライアント(28)が4日、東京・代々木の代々木公園バスケットコートでクリニックを実施し、渋谷区内の小中学生170人が参加した。

 トークセッションを行なったブライアントは「いつでもボールに慣れることが大切。試合前にはリングの近くから徐々に距離を長くしてシュートしていき体を慣らしていきます」と子供たちに試合前の心得を話した。参加者から選抜された“コービーチーム”がストリートバスケのチームと対戦する練習マッチでは監督として小中学生を指導。ハーフタイムには「高い位置でディフェンスに当たれ」「低くて速いパスを出して」などのアドバイスを送った。

 コービーチームとして出場した村山仁美さん(原宿外苑中2年)は「ドリブルするときの角度についてアドバイスをもらいました。すごく教え方がうまいと思いました」。レイカーズファンという飯沼頌子さん(青山学院中2年)は「大きくて威圧感がありました」と感激していた。

[2006年9月4日20時54分]

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