<ツール・ド・ジャパン:川越ステージ>◇第1戦◇15日◇川越水上公園特設周回コース
カテゴリーレースに先駆けて午前7時30分から行われたチームTT(タイムトライアル)は、合計49人、13チームが参加した。優勝は、パインヒルズ’90。2位はSQUADRA
CORSA
cicli
HIDE、3位はチームポテトだった。
昨年の2部門から低学年(1、2年)、中学年(3、4年)、高学年(5、6年)の3部門に増設された小学生の部は、低学年が鵜沼碧(7)が優勝。中学年は石井洋輝(8)、高学年は石上優大(11)が制した。低学年は18人が参加し16人、中学年は25人が参加し21人、高学年は11人が参加し11人が完走した。
女性限定のWクラスは、24人が参加して24人が完走。優勝は、昨年のステージの4ステージを制した風間千嘉(パールイズミ・スミタ・ラバネロ)。2位は岩切玲(SPACE)、3位は加戸百合子(G.S.MILANO)だった。
Gクラスは、22人が参加し20人が参加。同クラスでの入賞の常連、大塚和平(60=パインヒルズ’90)が優勝、2位は中村仁(62=チームマリアローザ)、3位は近藤新一郎(60=なるしまフレンド)。
Oクラスは、32人が参加24人が完走。優勝は山崎俊太郎(50=ウゴーレーシング)、2位は渡辺正彦(57=ALPHAWK)、3位は松本謙(51=Team
Splash)だった。
X1クラスは、加藤雅史(42=club Ciclista Kesennuma)が優勝、2位は千葉丈樹(42=ALPHAWK)、3位は井原道夫(40=ビスポ熊谷)だった。
X2クラスは、40名が参加し、32人が完走した。優勝は佐藤大介(37=OneWay)、2位は中村仁(31=FORZA・フォルツァ!)、3位は小黒栄作(34=無所属)だった。
X3クラスは、46人が参加し29人が完走。優勝は鶴岡聖隆(17=チームBMレーシング)、2位は日比谷篤史(29)、山田篤史(31=たかだフレンド)だった。
E1クラスは阿部秀昭が、E2クラスは藤田公平、F1クラスは小宮僚介、F2クラスは千葉靖彦が制した。
Dクラスは佐藤直哉(28=RINKYUBIN
RACING)、Cクラスは里誠(さと・まこと、37=team Lonely Wolf)、Bクラスは金子幸大(16=鯰組)が優勝、Aクラ スは小森裕幸(19=流通経済大学)がそれぞれ優勝した(※成績は着順)。
最高峰のSクラスは、奈良浩(44=チーム物見山)が制した。昨年も川越ステージを制しており、「川越2連覇」となった。奈良は「今日はとてもいい選手がそろっていたので、絶対に大逃げはないと思っていました。周回でポイントも稼ぐことができて良かったです。今度は、実業団のレースで上位に食い込みたい」と次戦に向け、意気込んだ。

