<ツール・ド・フランス:UCIヒストリカルレース>◇10日◇第7S◇スペイン・バルセロナ~アンドラ・アルカリス◇224キロ
ブリース・フェイユー(24、フランス=アグリテュベル)が、序盤にできた逃げに乗って9人のグループでの大逃げを決め、最後はゴール前の上りでアタックをかけて独走でゴール。2位に5秒差をつけて、今大会最長距離の山岳区間を6時間11分31秒で制した。ツール・ド・フランス初出場のフェイユーは山岳賞も獲得した。
総合成績トップにはリナルド・ノチェンティーニ(31、イタリア=アージェードゥーゼール・ラモンディアル)が立った。ランス・アームストロング(米国)は8秒差の3位となり、マイヨジョーヌ奪取はならなかった。新城幸也(24=Bboxブイグテレコム)は38分345秒遅れの161位、別府史之(26=スキル・シマノ)は37分33秒遅れの156位となった。

