イタリア選手が20年の出場停止
イタリアオリンピック委員会(CONI)は23日、ジャンニ・ダロス(23=イタリア)をドーピング違反により20年の出場停止処分とした。今年、リクイガスでデビューしたダロスはイタリアのトラック代表チームとしてパドバで練習していた3月、麻薬取締り局に逮捕された。チームは即、解雇している。他の10選手も北イタリアの薬物運搬の取り調べで逮捕された。ダロスは2人のアマチュア選手への薬物提供で告訴されていた。
[2009年11月24日9時31分]
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