<ツール・ド・台湾>◇第1S◇134キロ◇UCI2・2◇14日◇台湾
レース公式サイトなどによると、日本代表チームとして参加している宮沢崇史(31=チームNIPPO)がトップから40秒遅れの6位と健闘した。綾部勇成(愛三工業レーシング)は57秒遅れの11位、野寺秀徳(シマノレーシング)は12位、伊丹健治(ブリヂストンアンカー)は17位、鈴木譲(シマノレーシング)は18位だった。優勝はデビッド・マッキャン(アイルランド=ジャイアント・アジア)。総合では宮沢が50秒遅れの6位で、最後のスプリントポイントを1位通過した鈴木譲が3秒のボーナスポイントを獲得して1分4秒遅れの10位につけた。


