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バレーボール女子WGP代表を発表

練習の合い間に笑顔を見せる栗原(撮影・神戸崇利)
練習の合い間に笑顔を見せる栗原(撮影・神戸崇利)

 日本バレーボール協会は26日、都内でワールドグランプリ(8月3日開幕、東京など)に出場するバレーボール女子日本代表14人を発表し、練習を公開した。

 代表には、04年アテネ五輪以来の主要国際大会となる栗原恵(22=パイオニア)や、主将の竹下佳江(29=JT)、高橋みゆき(28=NEC)らが選ばれた。ケガや病気の大山加奈(23=東レ)、菅山かおる(28=JT)らは外れた。

 同大会は、北京五輪出場権がかかるW杯(11月、国内各地)の前哨戦。柳本晶一監督は「最高の状態を100とすれば、現在は75ぐらい。強敵相手に、ある程度の結果を残すことが北京五輪の切符につながる」と、目の前の大会を見据えた。

[2007年7月26日17時42分]

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