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女子バレー久光製薬の落合がひざ痛で引退

 バレーボールのプレミアリーグ女子の久光製薬は1日、チームの主将としてリーグ初制覇に貢献した元日本代表でアタッカーの落合真理(25)が持病のひざ痛のために7月末で現役を引退したと発表した。

 東京の成徳学園高(現下北沢成徳高)時代に日本代表候補になり「天才少女」と呼ばれた。その後入部した日立は解散し、移籍した久光で左ひざ半月板を損傷するなど苦難の道を歩んだ。昨年の世界選手権で代表に返り咲いて活躍したが、リーグ優勝後の検査でひざの手術が必要と診断され、引退を決意した。

[2007年8月1日18時22分]

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