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酒気帯び運転の織田は数カ月の出場停止も
日本スケート連盟が、酒気帯び運転で摘発を受けたフィギュア男子特別強化選手の織田信成(関大)に対し、GPシリーズなども含む今後数カ月の出場停止処分とする見通しであることが1日、明らかになった。織田が出場を予定している11月のGPシリーズ第2戦スケートカナダなど主要大会への出場も絶望視される。日本連盟は同日、東京都内で開いた倫理委員会でこの問題を協議。ある委員会関係者は「かなり厳しい内容になると思う」としている。正式な処分内容は2日に発表される。
日本連盟内には、日本オリンピック委員会からの指摘を受け、特別強化選手を対象とする国からの強化費を、一定期間支給停止とすることを検討する動きもあった。倫理委に出席した同連盟の橋本聖子会長は「織田君とは連絡を取っているが、世界を代表する選手なので自覚のなさを指摘しないといけない」と話した。
[2007年8月2日4時12分]
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