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鶴見が個人総合優勝/体操
<体操:全日本ジュニア選手権>◇最終日◇18日◇横浜市文化体育館
世界選手権(9月1日開幕、シュツットガルト)の女子日本代表の鶴見虹子(朝日生命ク)が60・650点をマークし個人総合で優勝した。2位は同代表の小沢茂々子(戸田市スポーツセンター)で58・950点、3位も同代表の山岸舞(同)で58・750点だった。
鶴見は右かかと痛を抱えながら、個人種目別でも跳馬以外の3種目で優勝。14歳とは思えない安定感を披露し、「跳馬以外は良いできだった。全種目で笑顔で演技できたはず」とうれしそうだった。
[2007年8月18日19時20分]
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