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オグシオは銅メダル/バドミントン

<バドミントン:世界選手権>◇6日目◇18日◇クアラルンプール◇女子ダブルス準決勝

 ドーハ・アジア大会3位の第6シード、小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)は2連覇を目指すアジア大会覇者の第2シード、高崚、黄穂組(中国)に1-2(16-21、25-23、6-21)で敗れた。3位決定戦を実施しないため、小椋、潮田組の銅メダルが決まった。

 日本男子初のメダル獲得を決めているダブルス第16シードの坂本修一、池田信太郎組(日本ユニシス)も第13シードの鄭在成、李龍大組(韓国)に0-2(16-21、12-21)で完敗して銅メダル。

 日本勢は、第1回大会の女子ダブルスで優勝した栂野尾悦子、植野恵美子組以来となる30年ぶりの決勝進出はならなかった。

 小椋の話 正直終わっちゃったって感じ。気持ちで第2ゲームを取れたけれど、第3ゲームは体が動かなかった。食らいつかないといけなかったのに。

 潮田の話 目標はメダルと中国に勝つことだった。本当に悔しい。(五輪で)メダルを確実に取るためにもう1つ勝たないといけない。まだ壁がある。

[2007年8月18日20時48分]

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