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水鳥が鉄棒で銅メダル/体操

男子種目別決勝の平行棒で7位の星陽輔(共同)
男子種目別決勝の平行棒で7位の星陽輔(共同)

<体操:世界選手権>◇最終日◇9日◇ドイツ・シュツットガルト

 男女種目別決勝を行い、男子鉄棒の水鳥寿思(徳洲会)が15・775点で銅メダルを獲得した。この種目でのメダル獲得は03年大会優勝の鹿島丈博(セントラルスポーツ)以来4年ぶり。

 アテネ五輪団体総合で金メダルの水鳥は、今大会は故障者が出たために補欠から繰り上がりで出場。団体総合銀、個人総合、床運動の銅に続いて今大会4個目のメダルで、世界選手権での獲得メダルは通算6個となった。

 初代表の星陽輔(順大)は男子平行棒で15・850点の7位だった。金大恩(韓国)とミトヤ・ペトコブセク(スロベニア)が16・250点で同点優勝した。

 男子跳馬はレゼク・ブラニク(ポーランド)が16・512点で初優勝し、女子平均台はナスティア・リューキン(米国)が16・025点で2年ぶり2度目のタイトルを手にした。

[2007年9月10日4時7分]

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