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ビゼール氏が国際柔道連盟新会長に

 国際柔道連盟(IJF)は10日、リオデジャネイロで総会を開き、会長代理のマリアス・ビゼール氏(オーストリア)が新会長に就任した。辞任した朴容晟前会長(韓国)の後任で任期は朴前会長の残した2年とその後の4年を加えた6年となる。

 満場一致で承認されたビゼール会長は「柔道の国際的なスポーツとしての発展に尽力したい」と所信を表明した。

 ルーマニア出身のビゼール氏は05年のIJF総会で会長選挙に立候補したが、日本などの支持を受けた朴前会長に敗れた。

[2007年9月11日2時42分]

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