このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > スポーツ > ニュース


スポーツメニュー

ジョーンズの処分、IOC12月に決定

 国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ副会長は9日、2000年シドニー五輪でのドーピング違反を認めて5個のメダルを返還した陸上女子のマリオン・ジョーンズ(米国)の処分はIOCの規律委員会が提案をまとめ、12月の理事会で最終決定するとの見通しを明らかにした。

 ジョーンズの失格による順位繰り上げなどの扱いについても、同様に決定する。同五輪女子100メートルで2位だったエカテリニ・サヌ(ギリシャ)は、04年アテネ五輪直前にドーピング違反で2年間の資格停止処分を受けている。規律委員でもある同副会長は「すべての要素を考慮した上で、ルールに従って処理する」と述べた。

 「ジョーンズは選手としては引退したが、将来コーチや別の立場で五輪に戻ってくる可能性もある」とも指摘し、五輪からの永久追放など踏み込んだ処分を検討する可能性を示唆した。

[2007年10月9日23時47分]

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー



このページの先頭へ