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バスケ協会会長代行に評議員会時期を一任

 内紛で評議員会が4度流会する異常事態に陥っている日本バスケットボール協会は12日の理事会で、鬼塚喜八郎会長の死去により蒔苗昭三郎副会長を会長代行に選び、次の評議員会の開催時期を一任することを決めた。

 執行部は当初、評議員会の28日開催を目指したが、評議員の意見が依然集約されていないとして断念した。反対派が争点としている次期役員人事を先送りし、2006年度決算などの審議優先を求める声も出ており、蒔苗会長代行は「11月の早い時期に正常化させたい。まずは決算や07年度予算を通したい」と話した。

[2007年10月12日22時23分]

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