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立命大敗因「分からない」/アメフト

<関西学生アメリカンフットボール:関学大16-14立命大>◇最終日◇26日◇神戸ユニバー記念競技場◇観衆2万5000人

 立命大LB橋本主将は、敗因を探せなかった。「わからない。強い相手だとは思っていた。ただ、立命大のフットボールはできていた」とうつむいた。OL谷口も「負けたとは思ってない」と話した。5年連続甲子園ボウル出場の夢は、叶わなかった。前半終了間際にはミスによるセーフティーで勝ち越しの2点を献上した。4Qの攻撃中には雨が急激に強くなる不運もあった。対関学大戦はこれで4試合連続3点差以内という接戦。勝敗を分けたのは、わずかな「運の差」もあった。古橋ヘッドコーチは「この5年間で、一番意識の高いチームだった。それだけに、一緒に勝ちたかった」と悔しがった。

[2006年11月27日10時21分 紙面から]

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