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法大、第4Q逆転も/ライスボウル

<アメフト日本選手権・ライスボウル:オンワードスカイラークス30-29法大>◇3日◇東京ドーム◇観衆3万2598人◇日刊スポーツ新聞社後援

 法大はTFPのキック2度失敗が響き、あと1点に泣いた。過去3度の出場は、いずれも30点差以上の黒星。今回もいきなり100ヤードリターンTDを喫した。それでも多彩な粘り強い攻撃で、第4Q早々に1度は逆転。獲得距離はOSを上回ったが、終盤に層の厚さの差が出た。「攻撃は対等にやれただけに悔しい。1年かけて絶対勝ちたい」。来季は副将となる3年QB菅原は悲願の日本一を目標に掲げた。

[2007年1月4日11時55分 紙面から]

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