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PGA来年7月にもドーピング検査開始
主要ゴルフ統括団体と協力し、反ドーピング政策を初めて導入する米プロゴルフ(PGA)ツアーは13日、早ければ来年7月にドーピング検査を開始することを明らかにした。
規定には1回目の違反で1年間の資格停止、2回目で5年間までの資格停止、それ以上になると永久失格とすることが盛り込まれている。来月から来年6月まで、周知徹底させるための講習会などを開く予定。
フィンチェム・コミッショナーは「すべての検査は事前通告なしに実施し、1人の選手が1年で受ける検査数や時間の制限もない」と話した。
禁止薬物リストには興奮剤や利尿剤などが含まれ、マリフアナやコカインが検出された場合はリハビリ施設で更生を促す裁量も含まれるという。
反ドーピング政策には欧州ツアー、英国のロイヤル・アンド・エンシェント・クラブ(R&A)、マスターズ・トーナメントを主催するオーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ、米女子プロゴルフ協会なども参加する。
[2007年11月14日10時46分]
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