米国選抜と世界選抜対抗戦プレジデンツ杯開幕前日の7日、サンフランシスコのハーディングパークGC(パー71)で初日の組み合わせが発表され、18歳の石川遼はジェフ・オギルビー(オーストラリア)とペアを組み、米国選抜のエース、タイガー・ウッズとスティーブ・ストリッカーの組と対戦することになった。

 第1日は2人1組で1つの球を交互に打つフォアサムが行われる。史上最年少で出場する石川は「相手は強敵。僕が足を引っ張る原因にならないよう、あしたは18ホール全力でプレーし、勝てると信じてやりたい」と意欲を語った。

 ブッシュ元米大統領も出席した開会式が行われたこの日、石川はチームのバスでコースに入り、オギルビーやマイク・ウエア(カナダ)ティム・クラーク(南アフリカ)とともに13ホールの練習ラウンドを行った。