米ツアー2連戦のため渡米中の石川遼(18=パナソニック)は3日(日本時間4日)、午後1時前に空港に到着すると、同3時にコース入りし、パット練習、ショット練習に約2時間励んだ。「飛行機に乗った後なので、疲れはありますけど、これはしょうがない。体に負担がかかっても今にしっかり練習しておけば、明日には良い練習ラウンドが出来ると思っていたので」と精力的に体を動かした理由を説明。全英オープン対策などで製作した0番アイアンも改良を目指し、新たに4本を練習場でテストし、「ロフト角を16度から15度にして、シャフトも変えてヘッドの形状も変えて、重心をヒール寄りにしたものが良かったですね」と好感触を得ていた。

