30日に名古屋GC和合Cで開幕する中日クラウンズに向け28日、石川遼(17=パナソニック)が練習ラウンドを行った。今大会からパターのロフト角(クラブを垂直に立てた際のフェースの傾き具合)を3・5度と0・5度大きくした新パターを使用することを明言。「角度がつく分、最初の数ミリが浮いてボールの滞空時間が長くなる。フックラインがラインに乗ってくれるような気がする」と微調整を施した。取材中に現れた青木功に、370ヤードのパー4ながら直線距離が320~340ヤードで1オンを狙える1番について「結果なんかどうでもいいからやってみな」と声をかけられ「心強い。より一層打ちたくなる」と話した。


