2日開幕のフジサンケイクラシック(山梨・富士桜CC)に出場する石川遼(18=パナソニック)の身長が、174センチから175センチに伸びていたことが1日、分かった。2週間前に身長を計測して判明。昨年も173センチから174センチに伸びていた。関係者によると、プロフィルなど今後は175センチに統一していくという。

 男性の身長が伸びるのは15~18歳ごろまでといわれる。だが、石川は3年前の血液検査で、医者から176センチまでは伸びると太鼓判を押された。9月17日に19歳の誕生日を迎えるがプレー同様、成長期は終わらないようだ。仲田健トレーナー(41)も「肉体的にもすべての面で伸びしろがあるということ」と解説した。

 連覇のかかる今大会はアマ時代から4度目の出場。この日のプロアマ戦後に石川は「不安を感じない。いいイメージばかりがよみがえってくる。自然体でプレーすれば結果はついてくる」と、自信に満ちあふれていた。【田口潤】