女子ゴルフの日米両ツアーを兼ねたミズノ・クラシックは7日から3日間、三重県近鉄賢島CC(6506ヤード、パー72)で行われ、昨年優勝の上田桃子と宮里藍が米ツアーの資格で出場するほか、全英女子オープン覇者の申智愛(韓国)らがプレーする。
7日の第1ラウンドで上田は10月のカパルア・クラシックを制したモーガン・プレセル(米国)、宮里は2大会ぶりの優勝を狙うカリー・ウェブ(オーストラリア)と同組でラウンドする。
開幕を翌日に控えた6日、宮里はコースには出ず、練習場でパットの感覚などを確認。「いい感じで来ている。地元のアドバンテージを生かしたい」と念願の初勝利に意欲を見せた。


