<男子ゴルフ:日本シリーズ>◇3日目◇6日◇東京・東京よみうりCC(7016ヤード、パー70)◇賞金総額1億円(優勝3000万円)
石川遼(17=パナソニック)の第3ラウンド。6バーディー、2ボギーの4アンダー、66で回り、通算8アンダー。首位と1打差の3位タイに浮上した。<1番=パー>
396ヤード、パー4。遼クンはオレンジのシャツにグレーのチェック地のスラックス、同じチェックのハンチング帽子。青木功が見守る中第1打右ラフから2オン、2パットのパー。(通算4アンダー)<2番=パー>
190ヤード、パー3。第1打グリーン手前に1オン。約20メートルを2パットでパー。(通算4アンダー)<3番=パー>
403ヤード、パー4。第1打を右ラフ爪先上がりの斜面に打ち込むピンチ。しかし2打をグリーンに運び2パットのパー。(通算4アンダー)
<4番=パー>
514ヤード、パー4。第2打フェアウエー左に運び、第2打をグリーン奥15メートルに2オン。2パットでパー。(通算4アンダー)<5番=パー>
384ヤード、パー4。第1打280ヤードのビッグドライブからピン手前7メートルに2オン。2パットのパー。(通算4アンダー)<6番=バーディー>
541ヤード、パー5。第1打フェアウエーど真ん中。第2打はグリーン右に外した。左足下がりの斜面からの第3打を転がしたがエッジで止まって残り5メートル。下りのラインを沈めてバーディー。(通算5アンダー)<7番=パー>
389ヤード、パー4。左ドッグレッグのミドル。第1打は左の林を越えるショートカットでフェアウエー中央。第2打をグリーン右15メートルに2オン。2パットでパー。(通算5アンダー)<8番=バーディー>
197ヤード、パー3。グリーン奥に1オン。約5メートルを沈めてバーディー。(通算6アンダー)<9番=バーディー>
448ヤード、パー4。第1打はフェアウエー右。第2打はグリーン左に2オン。約3メートルを決めてバーディー。ハーフを終えて7アンダーまでスコアを伸ばした。(通算7アンダー)<アウト計=3アンダーの32><10番=パー>
432ヤード、パー4。第1打はフェアウエー左。同組の2人を常にオーバードライブしている。グリーン手前10メートルから2パットでパー。(通算7アンダー)<11番=パー>
500ヤードのミドル、パー4。第1打はトラブル。右へ大きく外して森の中へ。しかし、木の間を狙い打った第2打は見事にグリーン左にオン。2パットでパーセーブ。(通算7アンダー)<12番=バーディー>
432ヤード、パー4。第1打はフェアウエー左サイド。第2打ピン右2・5メートルにきっちり寄った。チャンスを逃さず決めてこの日4つ目のバーディー。(通算8アンダー)<13番=ボギー>
460ヤード、パー4。第1打は左の森へ。木の根でグリーンは狙えず、フェアウエーに出すだけ。第3打をピン手前に運んだが、2パットでボギー。(通算7アンダー)<14番=パー>
364ヤード、パー4。第1打をグリーン手前まで運び、ピン手前に2オン。しかし、バーディーパットが入らずパー。(通算7アンダー)<15番=バーディー>
194ヤード、パー3。第1打はグリーン右にこぼれる。しかし、残り20メートル以上の第2打を直接放り込むチップインバーディーを決めた。(通算8アンダー)<16番=ボギー>
410ヤード、パー4。第1打を左サイドの爪先下がり急斜面に打ち込んだ。第2打は目の前の松の木越えになったが、セカンドグリーンのエッジへ。3打も寄せ切れず、2パットでボギー。(通算7アンダー)<17番=バーディー>
535ヤード、パー5。第1打をフェアウエー右サイドに。打ち下ろしの第2打をグリーン左にのせた。約20メートルを2パットで収めてバーディー。(通算8アンダー)<18番=パー>
227ヤード、パー3。第1打をグリーン手前に1オン。約8メートルの上りのパットをオーバーしたが、返しのパットを沈めてパーでフィニィッシュ。6バーディー、2ボギーの66で回り、通算8アンダーで1打差3位タイに浮上した。(通算8アンダー)<イン計=1アンダーの34><3日目計=6バーディー、2ボギー、4アンダーの66>

