ゴルフの全米オープン選手権は18日、米ファーミングデールのベスページ・ステートパーク・ブラックコース(パー70)で始まる。開幕を翌日に控えた17日は2連覇を狙うタイガー・ウッズ(米国)のほか今田竜二、矢野東、横尾要、甲斐慎太郎の日本勢が最終調整した。
今田はアウトの9ホールをラウンド。最近の降雨で軟らかくなっているコースに「長いけどグリーンが軟らかいので、手に負えないことはない。イーブンパーにいれば優勝争いできる」と予想した。ほかの3人は一緒に18ホールを下見。ウッズは練習場でショットとパットを調整した。
第1ラウンドは今田が午前7時33分(日本時間午後8時33分)に1番からスタートし、その3組後にウッズがティーオフ。矢野、横尾、甲斐はいずれも午後(同19日未明)に競技を開始する。

