米国ゴルフ協会(USGA)は8日、来年の全米女子オープンの予選会をこれまでの地区予選(18ホール)と最終予選(36ホール)の2段階から、最終予選のみに変更すると発表した。
2002年以降、現在の形で行われてきたが、選手から「調整が難しい」と不満の声が出ていた。USGAの競技委員会幹部はこの変更について「選手ばかりでなく、コースや役員の負担減にもつながる」としている。
米国ゴルフ協会(USGA)は8日、来年の全米女子オープンの予選会をこれまでの地区予選(18ホール)と最終予選(36ホール)の2段階から、最終予選のみに変更すると発表した。
2002年以降、現在の形で行われてきたが、選手から「調整が難しい」と不満の声が出ていた。USGAの競技委員会幹部はこの変更について「選手ばかりでなく、コースや役員の負担減にもつながる」としている。
