<ゴルフ:日本アマチュア選手権>◇4日目◇11日◇福岡・若松GC(6732ヤード、パー71)
関東アマ覇者で13歳11カ月の伊藤誠道(神奈川・湘洋中)と、昨年の世界アマチーム選手権出場の宇佐美祐樹(鷹)が決勝に進み、ともに初優勝を懸けて戦うことになった。
伊藤は準決勝で久我悠太郎(新白河)を2アップで下し、2000年から現行制度になって以後、04年に伊藤涼太(当時三重・白鳥中2年)がつくった14歳0カ月の最年少決勝進出を更新した。日大3年の宇佐美は準決勝で川村昌弘(中部パブリック)を2アンド1で下した。
12日はマッチプレーによる36ホールの決勝と、18ホールの3位決定戦が行われる。


