米プロゴルフ協会(PGA)は2日、ドーピング検査で陽性反応を示した40歳のダグ・バロン(米国)に1年間の出場停止処分を下したと発表した。昨年から抜き打ち検査を導入した米男子ツアーでドーピング違反が発覚したのは初めて。

 バロンのツアー最高成績は2006年バイロン・ネルソン選手権での3位で、今季は1戦に出場して予選落ちしている。