ゴルフの全英オープン選手権・アジア予選は11日、クアラルンプールのサウジャナGC(パー72)で最終ラウンドを行い、藤田寛之が66で回り、2ラウンド合計で通算11アンダー、133の1位となり、上位4人までに与えられる本戦出場権を獲得した。

 日本勢で出場権を獲得したのは藤田だけで、谷原秀人は8位、塚田好宣が17位、矢野東が44位でいずれも予選落ちした。

 本戦は英国のセントアンドルーズで7月15日から行われる。(共同)