不倫スキャンダルで大会出場を自粛中のタイガー・ウッズ(米国)の復帰戦が、25日(日本時間26日)からの米ツアー、アーノルド・パーマー招待(フロリダ州オーランド)となる見通しとなった。ニューヨーク・ポスト紙が11日(同12日)、関係者の話として伝えた。
マスターズ・トーナメント(4月8日開幕・ジョージア州オーガスタ)の前哨戦となる同大会には、石川遼も出場する予定。昨年の大会でウッズは優勝している。
メディアからの大きな注目が集まる復帰戦に向けてウッズは、ブッシュ前大統領のアドバイザーや、薬物使用告白から球界復帰した米大リーグ、カージナルスのマーク・マグワイア・コーチのコンサルタントを務めたアリ・フライシャー氏を雇ったという。
同紙はまた、関係者の話として「ウッズたちは今週、自宅で(開催コースの)ベイヒルをどう攻略するか戦略を練っている」との談話を紹介した。
一方でAP通信は関係者の話として、ウッズはマスターズを復帰戦に計画していると伝えた。


