米プロゴルフツアーは8月31日、プロアマ戦の規則で参加選手が開始時間に遅刻した場合に失格処分とする条項を今季残りの大会で差し止めると発表した。大会に出場する全員がプロアマ戦に参加するわけではないため、同ツアーが見直しを進めていた。来季以降については11月に検討するという。
8月末のプレーオフ第1戦、バークレイズ(米ニュージャージー州パラマス)で今季2勝しているジム・フューリク(米国)がプロアマ戦に朝寝坊し、スタート時間に遅れたために失格となっていた。しかし、選手の間からはプロアマ戦を大会の出場資格に結び付けることはおかしいと不満が出ていた。


