ゴルフのルールを決めるR&Aと米国ゴルフ協会(USGA)は1日、男子ゴルフのマスターズ(4月11~14日)第2ラウンドで「誤所からのプレー」を申告しなかったタイガー・ウッズ(米国)を失格としなかった主催者の判断は正しかったとの共同声明を出した。
ウッズは池に落とした後の打ち直しでドロップする位置を誤った。R&AとUSGAは違反がテレビ映像によって発覚した点を「例外的な事例」と見なし、大会委員会の裁量を認めたルールの適用を追認した。
ゴルフのルールを決めるR&Aと米国ゴルフ協会(USGA)は1日、男子ゴルフのマスターズ(4月11~14日)第2ラウンドで「誤所からのプレー」を申告しなかったタイガー・ウッズ(米国)を失格としなかった主催者の判断は正しかったとの共同声明を出した。
ウッズは池に落とした後の打ち直しでドロップする位置を誤った。R&AとUSGAは違反がテレビ映像によって発覚した点を「例外的な事例」と見なし、大会委員会の裁量を認めたルールの適用を追認した。
