<男子ゴルフ:日本プロ選手権日清カップ>◇第2日◇17日◇千葉・総武CC総武C(7327ヤード、パー71)◇賞金総額1億5000万円(優勝3000万円)
前日2アンダー8位からスタートした藤本佳則(23=フリー)が、7バーディー、1ボギーの65の猛チャージをかけ、通算8アンダーでトップに躍り出た。
4アンダー2位でスタートした松山英樹(21=東北福祉大4年)は、ホールアウト後のスコア提出前に、15番の第2打でクラブをソールした時にボールが動き、リプレースせずにそのまま打ったことが判明、確認の結果、2罰打がつきそのホール、ダブルボギーとなった。結局この日は、2バーディー、1ダブルボギーのイーブンパー71で終了、通算4アンダーの4位グループに後退した。
70でひとつスコアを伸ばした呉阿順(27=上海湯臣GC)と、69で回ったプロ転向4年目の小平智(23=フリー)が通算6アンダーで2位に並んでいる。ホストプロで期待された池田勇太(27=日清食品)は、9ホール終了後、背筋痛のため棄権した。


