松山英樹(21=東北福祉大)が20日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で会見した。冒頭に英語で「ハロー、マイ・ネーム・イズ・ヒデキ・マツヤマ」とあいさつした松山は、初めてマスターズに出場したときのオーガスタ・ナショナルを「とてつもなく難しいイメージを持ちすぎていたので『たいしたことないな』というのが第一印象。でも、試合になると難しかった」と振り返った。
将来の目標を聞かれると「海外メジャー制覇」ときっぱり。米ツアー進出について「(石川)遼が苦しんでいるけど、日本とは違う。早めに行って、技術を磨きたい」と話した。

