全米オープンで初出場の日本選手の最高位となる10位と躍進した松山英樹(21=東北福祉大)が18日、米・ニューヨークからの航空便で成田空港に到着した。
キャップにジーンズ姿で会見に臨み、「始まる前は、やれるかな、やれないかなという複雑な気持ちだったが、やれるという思いが強くなった。うまくいって、やれるという10位だった」と手応えを強調。
最終日には大会ベストスコアタイの67で回ったことも自信に、「そういうプレーを続ければメジャーでも勝てると思った」と堂々のメジャー優勝宣言も飛びだした。
今後は20日に開幕するツアー選手権宍戸に出場。予選ラウンドでは同学年の石川遼(21)と同組で回る。

