日本ゴルフツアー機構(JGTO)は3日、今季からプロアマ戦欠場者は当該大会の出場資格を喪失すると発表した。親族の不幸や、飛行機の運航中止など出場が物理的に不可能な場合は考慮されるものの、プロアマ戦の権威、価値をより高めるために厳罰で臨む。
昨季までは欠場しても30万円の罰金を払えば、大会には出場できた。JGTOは「主催者あっての大会。主催者を大切にする」と規定改定に踏み切った。同時に、当日はプロアマ戦に出場しない選手の練習ラウンドを設定しないことも決めた。日本女子は欠場3回目で当該大会、同5回でその年の残り試合すべてに出場できないなどの罰則がある。選手のマナーを厳しく義務づけている米ツアーではプロアマ戦欠場者は大会も即失格となる。
なおJGTOは、今季のスローガンとして「PLAY
WITH
PASSION
情熱」を発表した。


