石川遼(16=パナソニック)が6日、プロ転向後初のメジャー大会となる日本プロ選手権(15日開幕)の開催コース群馬・レーサムG&SRを初めてラウンドした。妹葉子さん(11)弟航君(8)と3人でプレーし、8バーディー、2ボギーの6アンダーをマーク。「自分にとって、相性のいいコースじゃないかなと感じました」。本番への手応えを隠さなかった。
開幕戦では最終日まで優勝争いを演じて5位も、先週の中日クラウンズでは、1打足りずに予選落ちだった。「(今季)3試合で、うれしいこともつらかったこともありました。でも、予選落ちも味わったことで、逆に来週は心に余裕を持ってプレーできそうです」と前向きに話した。


