谷原、ラフ対策が勝負の鍵と警戒
男子ゴルフのアジア対欧州の対抗戦「ザ・ロイヤル・トロフィー」は9日にアマタ・スプリングCC(パー72)で開幕。谷原秀人(30)は日本ツアーで活躍するS・K・ホ(35=韓国)と組み、初日に挑む。ラフを「沈むところと浮いているところがある。粘り系なので入ると厳しい。運ですね」と警戒。亜熱帯特有のバミューダ芝で粘りがあり、密集して生えるため、ヘッドの抜けが悪い。浮島グリーンの名物ホール、8番パー3に加え、ラフ対策も勝負の鍵になりそうだ。
[2009年1月9日8時18分 紙面から]
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