日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯(9月10~13日)の記者発表会が1日、今年の会場となる岐阜・岐阜関CC東Cで行われ、距離設定が国内メジャー史上最長の6632 ヤード (パー72)で開催されることが決まった。特に最終18番パー4は432ヤードと長く、小林浩美大会実行副委員長(46)は「ティーショットをフェアウエーに置けた人だけが、グリーンを狙えるホール」と説明。同コースを初ラウンドした前年優勝者の辛■周(28)も「飛んで真っすぐ行く人が有利。18番が一番難しい」と警戒した。賞金総額は4000万円増額の1億4000万円(優勝2520万円)。賞金女王レースを左右する一戦は、真の実力を問われる舞台になりそうだ。※■は火へんに玄