日本女子プロゴルフ協会は19日、8月のCATレディスで左ひじ関節内靱帯(じんたい)損傷した大山志保(32)に特別保障制度を適用すると発表した。今季の欠場期間中と同数の10試合が来季出場可能。同制度適用は07年の大塚有理子以来3人目。