このページの先頭



ここから共通メニュー

共通メニュー


ホーム > スポーツ > ゴルフ > ニュース



桃子がVIP待遇で米ツアー開幕戦

練習ラウンド中、笑顔いっぱいの上田桃子(撮影・築山幸雄)
練習ラウンド中、笑顔いっぱいの上田桃子(撮影・築山幸雄)

 【カフク(米ハワイ州)11日(日本時間12日)=木村有三】上田桃子が「VIP待遇」で米ツアー開幕戦を迎える。所属契約先のソニー、用具契約先のキャロウェイの要請もあり、SBSオープン開幕2日前の12日に、新人ではただ1人、米女子ツアーの公式記者会見が設定された。

 試合前の公式会見は、13日に01年からの5年連続女王ソレンスタム、前年優勝者クリーマー、昨季賞金ランク2位ペテルセンという実力者に限られる。ビッグネームと並ぶVIP扱いに、上田は「英語で話す? まったく考えてないです」と苦笑したが「サプライズトーク」に挑む可能性は十分ある。

 この日、初めてコースを回り、感触を確かめた。「芝が難しい。フワフワしているのに、抜けたり抜けなかったりする」。同コースのシーショアパスパラム芝に警戒感を示したが、実は渡米前、すでに同芝で「極秘練習」をしている。江連忠コーチと、天然芝ゴルフ練習用マットを製作している「イツモ社」(東京都)が共同開発した「リアルターフマット」を1月半ばに入手。沖縄のゴルフ場で育成した40×60センチのシーショアパスパラム芝マット5枚を使い、打ち込んできた。日本選手の多くが米ツアー参戦時に悩まされる「洋芝対策」には抜かりがない。

[2008年2月13日9時42分 紙面から]

  • エヌスクへ

【PR】

関連情報

最新ニュース

記事バックナンバー

「桃子がVIP待遇で米ツアー開幕戦」に関する日記

  1. エヌスクユーザーなら、自分の日記をこのページに  できます。
  2. まだエヌスクに登録していない方は こちらで新規登録 ができます。


このページの先頭へ