佐伯三貴 攻めて頂点へ

- 佐伯三貴は攻めのゴルフで初優勝を狙う
プロ2年目の佐伯三貴だが、その存在感は光っている。昨年のフジサンケイレディスでプロ転向112日目という史上最速優勝を飾って脚光を浴びた。今年1月のW杯には諸見里しのぶと日本代表として出場。最終日最終ホールのイーグルで日本を3位に押し上げた。
まだツアー1勝ながら、今季開幕前にはゴルフ雑誌が実施した賞金女王予想アンケートで2位に入るなど、実力は高く評価されている。攻め抜くゴルフは魅せる要素十分だ。
昨年の今大会は優勝を狙える位置にいながら最終日のインで崩れて7位に終わった。同じテツは踏まない。今年は貪欲(どんよく)に頂点を目指していく。
