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順大が6年ぶり総合優勝/箱根駅伝

<第83回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根~東京(5区間109・9キロ)

 50年連続50度目出場の順大が往路に続き復路も制し、11時間5分29秒で6年ぶり11度目の総合優勝を果たした。往路で得た1分42秒のリードを守るだけでなく、攻めのレースで9区長門俊介(4年)が区間賞を、10区松瀬元太(4年)は区間新で区間賞を獲得。差を着々と広げていき、最後は2位日大(11時間11分42秒)に6分13秒もの大差をつけた。

 5位で復路をスタートした日大は、6区の山下りで末吉翔(4年)が区間賞を獲得する走りを見せて3位に浮上。10区の阿久津尚二(3年)が東海大を抜き去り、2位でゴールした。3位は東海大で11時間12分7秒。早大は11時間17分29秒の6位で5年ぶりにシード権を確保した。

[2007年1月3日15時24分]

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